大和住銀投信投資顧問の苦瓜氏の市場見通し

大和住銀投信投資顧問の苦瓜氏による日本株相場の展望と投資のポイントとしては、今年に入ってからの方向感を欠く株価の展開に関しては消費増税のデメリットが消費者の心理を冷ましてしまったことで、アベノミクスの株価上昇の効果を全て打ち消しているとしていて、大和住銀投信投資顧問の苦瓜氏としては円高の是正がようやく設備投資などまで結びついてきた段階での消費増税にはマイナスの効果があったとしています。
また大和住銀投信投資顧問の苦瓜氏の観測によると消費増税と現在の日本の労働市場の人材不足は非常に深刻なので製品や設備などを増産することができる段階ではなく、設備投資に関しては将来的な儲けが期待できる新技術への対応などが中心になるとしています。
また今後の日本株はアベノミクスと消費増税の影響で緩やかな資金流入が続くとしています。
しかし日本の株式に関してはアメリカの経済が安定していることを背景にして、2万円台を超えているのが現状なので、苦瓜氏の予想よりもかなり高くなっています。
またヨーロッパも金融緩和をしたことで、世界経済に資金が豊富になりつつあり、この資金がアジア株式や日本株に流入することで今後も上昇局面が続く可能性があります。
また当初心配されていた金融緩和によるインフレ懸念ですが、実際のところ物価が多少上昇していますが、インフレというには低すぎるのが現状なので、当初心配されたハイパーインフレなどは微塵も感じられません。
ハイパーインフレというのはアフリカ諸国で起きた極端なインフレのことで日本のように金融システムが安定している国では起きる可能性はほぼゼロであるとされているのですが、アベノミクスに反対の政治家や学者などはこの言葉を使って世論を誘導していました。

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